関東支部

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2016年9月27日 (火)

豊橋まつり 市民総おどり参加のご案内

同窓会では今年も、10月15日(土)の市民総おどりに参加します。
家族の方の参加も大歓迎です!今年も多くの参加で盛り上がりましょう!

当日
集合時間   18時
集合場所    ほの国百貨店前

練習日
10月8日 (土) 13時から16時  
10月10日  (月祝日) 9時から12時
いずれも会場は、母校 武道場

体育館工事中の為体育館前の通路が、通行不可です。中庭から、回り道をして下さい。
また、中庭の、マンホールが割れていますので、車輌の侵入は、禁止です。歩行にもご注意願います。

総おどりでは、昨年までの3曲に加えて「新鬼祭り」が、追加されます。
積極的に、練習にも参加しましょう。

今年は、市制110周年記念「総おどりファイナルin豊橋球場」が16日に開催されます。
10月16日17時頃から18時50分
踊る時間は後半の、30分程度。
申し込み不要です。

多くの参加をお待ちしています。

2016年7月27日 (水)

水泳部中西さんインターハイ出場

今年中国地方で行われる平成28年度全国高等学校総合体育大会、競泳は広島ビッグウェーブにて8月17日(水)~20日(土)での開催です。
中西美樹さんは、1年生で国体出場を経験している実力者です。今大会は3年生として個人自由形50m・100mに出場、高校生最後の大会となりますので活躍を期待したいですね。
中国地方の同窓生の皆さん、中西美樹さんの応援ヨロシクお願いします。

広報委員会

2016年7月21日 (木)

豊橋祇園まつり打上花火鑑賞

7月16日(土)に行われた豊橋祇園まつり、同窓会では有志が集まり豊川沿いの桟敷席で打ち上げ花火を鑑賞しました。
今回は同窓会員の家族も対象に約51名が参加、昨年とは違うとても温かな雰囲気で花火を鑑賞する事ができました。中にはお手製のお弁当を持ち寄り盛り上がっていた回生もいました。

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また、関東支部から2名の参加があり、「豊橋出身でも桟敷席での花火鑑賞は初めてだ。」と喜んでいました。何より天気が良く風向きも良かったので、最高の花火鑑賞ができました。Re

広報委員会

和太鼓部、太鼓甲子園出場

今年惜しくも県大会入賞したものの全国大会に出場できなかった和太鼓部は、7月30日・31日に御殿場で開催される「第31回富士山太鼓まつり」の「全国高校生太鼓甲子園」に出場が決定しました。
今回の出場には事前にビデオ審査があり14校に絞られました。そして、31日に本選が行われ「最優秀賞」「優秀賞」「パフォーマンス賞」が表彰されます。
出演順は1番目、7/31(日)午前10時スタートです。さあ、その結果をお楽しみに!!

詳しくは、第31回富士山太鼓まつり をご覧ください。

2016年7月10日 (日)

本日、豊橋球場で夏の高校野球愛知県大会開催

雨で1日順延となった、豊丘一回戦は、初回幸先良く先制点をあげた母校でしたが、栄徳高校に中盤から3本のツーランホームランなどを浴びて、惜敗しました。

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本多校長先生、木村事務長の応援もありスタンドは暑くなりましたが、爽やかに、夏の大会を終えることとなりました。

残念。

2016年7月 4日 (月)

5回生宮嶋政穂さんの作品展ご案内

今月、7月21日(木)~8月13日(土)の間、豊川市桜ヶ丘ミュージアムで宮嶋政穂(5回生)さんの回顧展「幻惑の空間」がおこなわれます。この様な規模で回顧展が行われるのは同窓生では初めての事ですので是非ご覧下さい。

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2016年6月16日 (木)

2016年豊橋祇園祭打ち上げ花火を楽しむ会のお知らせ

 同窓会では昨年、同窓会創立50周年事業として様々な事業と会員交流を実施させて頂きました。そのひとつとして周年事業積立金より記念打上げ花火を行ない桟敷も用意、会員の交流を深める機会となりました。      
 本年も昨年同様、祇園祭・打ち上げ花火の桟敷にて会員交流の場を用意せて頂きます。しかしながら本年は周年事業ではないため同窓会費用はございません。有志の会として集うため、参加者負担とさせていただきます。      
 以下に詳細を記しますので会員の皆様お誘いあわせの上是非応募願います。      
      
日時: 2016年7月16日(土) 18:00~ ( ※雨天時 7月17日(日)に順延 )     

募集対象者: 
*豊丘同窓会員とその家族・兄弟(1組5名程度まで)     
*同窓会員の同席が条件です。     
*延期・中止に関わらずチケット払い戻しは出来ません。     
*当日の天候により、うちわ・汗ふきタオル・雨具等個人でご準備ください。     
      
募集人数: 50人(定員になり次第募集終了)     
      
参加費: ①桟敷+弁当+飲物      ¥6,000-   
      ②桟敷のみ           ¥4,000-   
      
応募締切: 
応募人数が定員に達しましたので応募締切りとさせて頂きます。
応募ありがとうございました。
      
集金方法: 
7月初旬に桟敷チケットを入手予定。担当役員が参加費集金と引換にチケットをお渡しします。事前集金となります。(集金日程は後日指示有り)     
 ①弁当+飲物は当日の桟敷席で配布致します。

以上    

2016年6月 3日 (金)

第51回同窓会総会・懇親会

今年も5月第2日曜日の母の日(5月8日)に、母校体育館にて第51回同窓会総会・懇親会を開催しました。当日の参加人数は257名、今年の幹事は27回生です。そして、嬉しい事に関東支部より5名の役員も駆けつけてくれました。

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今年は、鈴木義雄会長(5回生)から坂本雅弘会長(13回生)へとバトンが渡され、新しい組織としての出発となります。

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卒業30周年記念品贈呈は、21回生がテントを寄贈しました。炎天下のグラウンドで行われる学校行事で活躍してくれる事でしょう。

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そして、懇親会のスタートです。今回は卓球台を使ったテーブルから小振りなテーブルに変更。コンパクトなテーブル配置で、人と人の距離が近く、皆さん話し易かったのではないでしょうか?また、抽選会の商品数の多さにびっくり、ほぼ全員に行き渡る程の数でした。

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途中、遠路はるばる関東から参加してくれた関東支部役員の皆様をご紹介させていただき、それぞれの方から希望輝くコメントを聴くことができました。

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楽しい時間はあっと言う間に過ぎて、最後は校歌斉唱、1年に一度の事ですが、この時間に皆さん癒されたのではないでしょうか?
幹事回生も27回生から28回生へとバトンタッチ、高橋理事長から宮野理事長へと引き継がれました。

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幹事回生の27回生の皆様、ご苦労様でした。そして、来年の総会・懇親会は多くの皆様に参加して頂きたいと願います。
                              広報委員会

2016年5月26日 (木)

第17回豊丘会ゴルフコンペ開催

昨日5月25日(水)に豊川市のキャッスルヒルカントリークラブにて、第17回豊丘会ゴルフコンペを私たち17回生が幹事回生として開催を致しました。
参加者は27名と例年よりもやや少ない参加者数となりましたが、18回生・21回生と若い参加者を迎え楽しいコンペとなりました。また、心配されていた天気も前日までの太陽も雲の影に入り、プレーには絶好の天気となり、皆さんが日頃の実力を出せたのではないでしょうか。
では、結果の発表です。

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坂本会長(写真左)と一緒に記念撮影をしました。
優勝 :近藤全広さん(21回生、写真右から2番目)
準優勝:田境守康さん(4回生、写真右から3番目)
3位 :斉藤待子さん(4回生、写真右)
ベスグロ 77:斉藤待子さん(4回生)

優勝の近藤さんは初出場、これを機に今後も豊丘会への参加をお願いします。
ベスグロは斉藤待子さん、男性の皆さん、次回のリベンジを期待しています。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
                                        17回生

2016年5月 7日 (土)

本多直樹さん(11回生)

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【プロフィール】
豊橋生まれ、豊橋育ち。
愛知県立高校教員として以下の高校を歴任。
安城東高→蒲郡東高→豊丘高→大府高→豊橋東高→豊丘高
現在は卒業生初第19代校長として二度目の母校奉職

【幼き日々のこと】
昭和32年7月、豊橋市前田町に本多家の一人息子として生まれました。向山小学校に入学、4年の時に花田小学校に転校しました。幼い頃から体が大きく運動好きで、ソフトボールやサッカー、陸上競技と色々なスポーツを経験しました。校区運動会や地域の大会では選手として、とてもよい経験をさせていただいたと思います。やんちゃな面もあり、わんぱく仲間と掃除時間に遊んでいたら、帰りのSTで先生に叩かれたこともありましたね。(笑)

【野球と出会った中学校】
中学校に入学時、背が高かったのでバスケット部の先生が家に来て、「どうだ?」と誘われましたが、仲の良かった友達が野球にするので野球部に入部を決めました。当時の羽田中バスケはとても強く、中3の時は全国大会3位の成績だったので、もしこちらを選んでいたら今の人生とは違う道に進んでいたかも…教員はやっていなかったかもしれませんね。

【今に繋がる高校時代】
私たちの学年は学校群制度の最初の年でした。一群は時習館と豊橋南、二郡は豊丘と豊橋東、生まれた向山に愛着があったので二郡を選びました。当時の群制度は合格後どちらの学校に振り分けられるか分からず、同級生が「東高校の方がよかったと思っていた」「豊丘で残念だった」などの話をしていたのを記憶しています。私はそのような事は思いも浮かばず、何を考えているのかな…と思いました。当時はこの件についてのアンケート調査もありました。教員や社会が意識していたのでしょうね。
部活については、野球部顧問の才林先生が「練習見ていくか?」と他の中学校の野球部キャプテンと一緒に誘って下さったこともあり、野球部に入部することになりました。ちなみに、中学校の野球部でキャプテンをしていましたが、そのときのエースピッチャーの藤井君のご子息は現在、中日ドラゴンズの選手なんですよ。

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【山あり谷あり】
1年の夏の大会には6番ライトで出場させてもらいました。初戦は3打数1安打2打点、3年の先輩に褒めてもらったのですが、1年終わりの春季大会中に足首骨折。1か月の入院と完治までに6か月かかり、2年の夏の大会と秋の新人戦は出場できませんでした。つらい時期もありましたが、チームメイトや同級生たちに色々と助けてもらい、周りの人の温かさを知ることができました。怪我をしたのは残念な事ではありましたが、辛い人の気持ちが分かるようになり、今も松葉杖や怪我した生徒さんをみかけると、自然と声をかけてしまいますね。入院時には顧問の飯田先生と才林先生も、お見舞いに来て下さいました。お二人には3年間の部活を通し、大変お世話になりました。今も感謝をしています。また体育の渡邉先生には怪我の最中お気使いを頂き、大学合格の報告時には担任でないのに覚えていてくれ、こんなにもという程喜んでくれた事がとても嬉しかったです。そういえば、高校生の時の成績向上のきっかけとなったのは優秀だった級友の一言。物理で良い成績をもらった時、彼が教室でみんなに聞こえるように「おまえ物理できるな」と言ってくれ…それがとても嬉しく、その言葉を前向きに受け止めて頑張れるようになりました。

【理系の大学時代】
大学は理科が好きだったので、東京理科大に入りました。基礎科学の研究に興味があったので、理学部に進みました。理学部は教員免許が取りやすかったので、とりあえず取っておきました。野球をやる条件が整ってなかったのでハイキングクラブに入り、南・北アルプスなど登りましたね。4年に進学し、就職をどうしようかと思った時、高校野球部顧問だった才林先生のことを思い出しました。将来、先生のような野球の指導者になりたいと思ったのです。親しくしていた下宿の先輩が教員になる為に夜遅くまで勉強をしていた姿にも影響を受けました。

【教員生活のスタート】
教員の原点となる最初は、新設間もない安城東高校でした。生徒たちと同じような新鮮な気持ちで、過ごした事を思い出します。1年目はサッカー部の顧問として、2・3年目は剣道部、野球は4年目からで、その後はずっと野球部の顧問でした。今思えば他部を経験できたのは良かったと思っています。剣道部では、七段の腕前を持つ警察署のコーチと共に合宿なども経験し、目上の方に対する礼儀や一般常識など色々なことを教えていただきました。蒲郡東高校の野球部を監督した時に、夏・秋の大会でベスト8まで進んだことも良い思い出です。ただ教員2年目に恩師の才林先生が若くしてお亡くなりになられ、大変悲しくもありました。

【母校での勤務】
39才で教員として母校に戻り、13年8か月勤務しました。藤原校長先生から始まり、村上校長先生まで7人の校長先生にご指導をいただきました。歴代校長18名のうち7名(7/18を経験できた訳ですから)、これはなかなかない経験ですよね。赴任して2年目の校長先生は、高校2年時に古典を教えて下さった加藤友子先生…当時のPTA新聞で加藤校長先生についての記事を、私が書かせて頂きました。顧問時代の豊丘野球部の成績は夏の大会4回戦進出、これは今もタイ記録になっています。…そういえば夏の大会に、渡邉先生と和太鼓部が応援演奏に来てくれた事もありましたよ。また私が赴任中に娘と息子が豊丘高校に入学し、2人とも野球部に関わっていました。
勤続14年目の11月、中途で大府高校の教頭として転任する事となり、その時は1人母校を離れる事を寂しく思いましたが、先輩の先生に「離任式を1人だけの為に、全校生徒の前でやってもらえるなんて幸せだよ」と言われ、確かに有難いことだと思いました。そして離任当日、正門で、「もう二度とここに戻ることはないかもしれませんが、長い間、本当に有難うございました」と校舎に向かって一礼して学校をあとにしたのでした。

【そして再び豊丘高校に】
大府高校から、豊橋東高校にかわり、この2校では伝統と歴史が良い学校を作る、ということを学ばせてもらいました。そして平成27年の春、縁あって母校に戻って来ることができました。
4月1日、正門を入る際に「再び、お世話になります」と深く一礼しました。

【初の卒業生校長】
赴任してすぐ、同窓会の先輩・後輩の方々が、直接会いに来て下さり、とても喜んで下さる姿を見て、大変有難く思ったと同時に、全身全霊をかけてしっかりやらなければいけないな、と背筋が伸びる思いがしました、半世紀の豊丘の歴史の中で、また教員をされている多くの先輩の中で、たまたま私だったという事なのですが、先人達が築き上げてこられたものを大切にし、また新たなものに挑戦していけたらと願っております。自分がそうだったように在校生の皆さんが豊丘高校の先生達の姿を見て「私も母校に戻って、教鞭を取りたい」と思ったり、親を見て「私も親のようになりたい」と思ってくれたら嬉しいですね。

【若いみなさんに】
何はともあれ、健康第一です。
生きている限り、幸せはあなたの目の前に飛んでいます。掴むのはあなた次第です。幸せになってください。

【取材を終えて】
人生には、色々な転機があります。友人や先輩や、出会った人の言葉をどう捉えるか…それを卑屈に取らず、素直に前向きに受け止めた本多先生の姿が、今の人生に繋がっている気がしました。少し遠回りで横道と思える経験は、逆にその人の幅を広げるし、辛い経験も後々生かされると、インタビューを通じ、改めて実感させていただきました。いつも穏やかで誠実な本多校長先生。同窓生代表として、また豊丘の校長先生として、母校発展のために、これからも どうぞ宜しくお願いいたします。
                            14回生   杉浦由子